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お手伝いできること

お手伝いしているのは、日本の会社やお店、作家さんの「売上を増やす」と「手間と経費を減らす」の2つです。それぞれに、いくつかの手段をご用意しています。

Pillar 1

売上を増やす

売上づくりは、2つの方向からお手伝いしています。ひとつは、国内の売り場を整えること。もうひとつは、海外という選択肢をもう一つ持つことです。海外は、いきなり大きく始める必要はありません。来日したお客様をきちんとお迎えするところからでも始められます。

国内の売り場を整える

螺鈿細工が施された金継ぎのかんざし
Craft DX Partner

SNSで見た人が、迷わず買える売り場に

クラフトDXパートナーは、ハンドメイド作家、職人、小さなお店や工房、教室の方に向けて、売り場づくりと発信を、AIも使いながら一緒に進めていくサービスです。ネットショップの開設や、SNSを見た人が迷わず買える道すじづくりで、つくったものが届く先を整えます。つくることに集中していただけるよう、デジタルまわりをまとめてお引き受けします。

これまでに手がけたこと

アパレルブランド1社の自社ネットショップを、設計から公開まで手がけました(2026年8月開店)。商品管理・決済・注文の通知メールまで含めています。個人の作家さん1名には、ブランドの組み立てや作品サイトの制作、SNSの使い方、AIの取り入れ方を、月ごとの相談の形で続けて支援しています。

海外という、もう一つの選択肢

花屋の店員が外国人のお客様に笑顔で商品を手渡している様子
Business English Support

来日した海外のお客様を、逃さない

外国人対応サポート(BES)は、海外からのお客様を迎える飲食店・小売・宿・観光施設などに向けて、その現場で本当に使う英語だけをまとめた専用マニュアルをお渡しし、実際に使えるようになるまで伴走するサービスです。現場に入ってお手伝いすることもあります。せっかく来てくださったお客様が、言葉の壁で注文や買い物をあきらめずに済むように。海外への一歩は、ここからでも始められます。

日本の風景を巡る旅
Japan Travel

海外の方と出会える場を、旅でつくる

海外の方と直接出会える場を、旅を通してつくることができます。当社は旅行会社として、海外から日本を訪れるお客様をお迎えしているからです。移動や宿泊を含む旅行の手配は、旅行業の登録がなければお引き受けできない仕事です。当社は登録をもつ旅行会社なので、海外の方の来日から、工房やお店への訪問まで、まとめて手配できます。

国内の研修旅行・団体旅行も

国内の会社や団体の研修旅行・団体旅行も、企画・手配から添乗まで一貫してお引き受けしています。業種や団体の種類は問いません。代表は会社員時代に、団体旅行・研修旅行を約40件、行き先の計画から当日の運営まで取り仕切ってきました。

装飾書 Gemgraphy の作品
Takumi Masters Collective

職人の作品を、海外の方へ紹介する

匠マスターズコレクティブは、ウェルネシーが運営する、日本の職人の招待制コレクティブです。参加する職人の作品と活動を、英語の紹介ページやプロフィール文にして、日本の手仕事に関心をもつ海外の方へ紹介しています。参加していただく方は、代表本人が実際にお会いし、作品と活動を確かめたうえで決めています。見ているのは知名度や規模ではなく、技術への向き合い方と、誠実につくり続けている姿勢です。現在は、金継ぎや装飾書といった分野の作家をご紹介しています。

Pillar 2

手間と経費を減らす

人を増やさずに仕事を回すには、毎日くり返している作業を減らすのが近道です。作家さんにとっては、作る時間を取り戻すことにもつながります。手段は2つです。手でやっている作業をAIに任せること。そして、仕事の流れそのものを見直すことです。AIに任せるのはくり返しの作業だけで、判断はこれまでどおり人に残します。

AIで手作業を減らす

ウチの広報部の画面。1本の音声から、note、Instagram、Facebook、Spotify、Substackなどの投稿の下書きが並んでいる
Automation with AI

毎日の発信を、仕組みに任せる

当社自身、毎日の発信を、音声1本から各媒体の投稿の下書きまでつくる仕組みで回しています。かかる時間は、体感で3分の1ほどになりました。人がやるのは、録音と公開前の確認、投稿です。

同じ考え方を、お客様の仕事にも

この発信の仕組みは「ウチの広報部」として、ほかの方にもお使いいただける形にしています。作家さんや小さなお店には、クラフトDXパートナーで、日々の発信を続ける仕組みづくりと、AIの取り入れ方をお手伝いしています。
実際の発信を見る

仕事の流れの見直し

Workflow review

同じ入力や、手作業の連絡を減らす

2か所に同じ内容を入力している。連絡を毎回、手で送っている。そうした作業は、自動の連携や送信に置き換えられることがあります。お客様のお店や、会社員時代の職場で、二重入力をなくす自動連携や、手作業の連絡の自動化を手がけてきました。

代表は約20年の企業勤務で、財務や営業、法人のお客様との調整、契約実務、施設運営などに携わってきました。

進め方

まずは無料のご相談で、いまの仕事の流れを伺います。なくせる作業と、自動にできる作業を一緒に分けたうえで、必要なものだけをご提案します。料金は、内容を伺ってからお見積りします。業種は問いません。

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日々の発信と、会社・代表、ご相談の窓口については、それぞれのページにまとめています。